帯結びを解読
2020年7月27日(月)
『ろくだん』
Instagramを見ていたら、とても面白い形の帯結びを見つけました。
けれど手順が、何がどうなっているのかサッパリわからず・・・。
興味はあるものの、そのまま放置していたら、仲の良い全国の着付け師さん達が次々に解読されてビックリしました。
そのうちの一人から解読のヒントをいただいて、結んでみました♪
この帯結びも、百日草花粧会様の創作帯結びで、名前は『ろくだん』と言うのだそうです。
とりあえず何とか形を似せる事ができて大満足♪
答え合わせとして正解手順も教えていただきました!
正解手順を教えていただいて
こちらが正解手順で結んだものです。
自力解読の結び方が少々強引さが見受けられるのに対し、正解手順は無理なく作れたので、素直な印象になりました。
やはり、手順や三重紐(今回は四重紐を使用しています)のかけ方などは、とても大切なのだと感じます。
『ろくだん』は、筝曲の『六段の調べ』からきているとの事で、『六段の調べ』を聴きながら結びました。
とっても雅な曲でした♪
自分では絶対に思い浮かばない手順なので、また一つ引き出しが増えて嬉しいです♪
日々精進♪
hibiki

