帯揚げの「いりく」は難しい♪
2020年5月19日(火)
絞りの帯揚げの美しさ
技能士1級の実技検定課題である帯揚げ「いりく」は、左右対称・シンプルであるが故にとても粗が目立つ為、形が取りにくい帯揚げ結びの一つだと思います。
ですが絞りの目が揃うと、絞り本来の美しさが際立って、絞りってなんて美しいのだろう!!と感動します♪
受検当時はあんなに毎日練習して飽き飽きしたのに、久し振りに作るとなかなか形づけられなくて、毎回微調整に苦労しますが、凝った帯揚げ結びよりも素材で勝負している潔さが好きで、随分といりくが好きになりました。
今年は新型コロナウィルスの影響で実技試験の前に必須の学科試験が6月から7月に延期、その為学科受検の申込も延期となり、まだ申込可能です。
(学科申込期限は6/5(金)まで)
樹らら着付け教室では、着付け技能士実技試験のポイントなどもお伝えしています♪
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