帯揚げChallenge himeji
2018年9月21日(金)
最終課題はハート!
F先生からの今回の帯揚げチャレンジ最終課題は、総絞りの帯揚げでのヒラヒラ課題でしたが、なんと、いくつものハートがちりばめられたデザインでした!
普段のお仕事では、お着付け時間制限もあり、帯揚げは簡単にスッキリとしたものを作る事が多いのですが、まさか帯揚げでこんなにもラブリーな事ができるとは思いもしませんでした!
さて。ハートはいくつできたでしょうか?
写真では光の加減でわかりずらいと思いますが、花びらもハートです♪
そして帯締めもハート・ハート・ハート♪
偶然ですが、帯締め自体にも最初から金のハートがついています♪
折角ここまで頑張ったのですが、半衿が無地の襦袢に着せてしまったのは失敗しました。。
半衿も、可愛らしいハートや刺繍衿だったならば、もっと完璧なラブリー感になったと思います♪
・・・今回も10作品を解読しながら作りましたが、帯揚げの世界の楽しさに触れる事ができ、帯揚げの魅力にはまりました!
私がいただいたこの感動を、今度は少しでも広めていける側になれたらと思います。
その為には、今は時間がかかりすぎるので、まだまだ膨大に練習が必要ですが、昔友人から言われた一言が今、心にとても響いています。
「センスは磨くもの」
生まれつきセンスがあれば良いけれど、
着付けのセンス、帯結びのセンス、帯揚げのセンス、、、
磨いて極めていきたいです!
F先生に感謝と共に、外の世界へ学びに行く事も背中を押してくださる師匠にも感謝感謝です!
そしてあらためて、この着付けの世界に最初に導いてくれたのが、師匠に着付けていただいた時に師匠がアレンジしてくださった帯揚げへの感動だった事を思い出します。
着物を着る人は、背中の帯は見えないけれど、帯揚げには目がいきます。
帯揚げには、着ている人に感動を与える力がある事を、あらためて感じています♪
日々精進!!!
hibiki

