京舞妓の復習
2018年8月 1日(水)
振袖とは全く違うと実感・・!!
時代衣装の勉強で京舞子の「だらり」帯の結び方を練習したので、早速復習してみました!
・・・が、舞妓さんの帯は5m以上ある帯で、舞妓さんの着物も肩のところを端折ってある裾引きの振袖なので、勿論持っていません。。
それでも、雰囲気だけなら振袖と袋帯でもなんとか出せないかと、無謀にも意気込んで練習してみました。。。
・・・結果、どんなに頑張っても、振袖では舞妓さんの雰囲気のカケラも作れないという事を実感!!
粘りに粘りましたが、諦めました。。
web上に掲載されている、いろんな舞妓さんの写真を探し出しては見比べたり、何がどう違うのか、衿元・衿の抜き加減・補正等々、いろんな角度から追究した事は、自分にとってはとても勉強になった時間と思いますが、着物は基本的な構造はどれもほぼ一緒なのに、それぞれの用途にちゃんと応じたつくりで、同じようで全く違うという事を身をもって知った次第です。
出来映えは悲惨ですが、すごく勉強した気分の自己満足♪
やはり振袖は振袖♪
気を取り直して、振袖本来の着付けをして、3日間格闘した舞妓の勉強を一旦終了しました!
やはり、振袖は振袖らしい着付けが一番可愛らしいです♪
無理して舞妓さんっぽく着付けた事を、振袖に謝りました!
舞妓さんは作れなかったけれど・・・当たり前の事に気づけた練習時間でした♪
日々精進!!!
hibiki

