京芸妓の復習
2018年7月 6日(金)
かえし衿
ずっと京芸妓の「かえし衿」の練習をしたいと思っていました!
でもそのような襦袢をもっていないので、練習ができないままでいました。
が、本日、広衿の長襦袢を手に入れたので、「白衿(裏紅)かえし衿襦袢」風に加工してみました!
なんて嬉しい!!と思っていざ使用しようと思ったら・・・。
広衿の襦袢は振袖用のを手に入れていたのでした。。。
我ながら袖の長さが全然違う事に気づいたのが衿加工後で、その気づきの遅さに笑ってしまいましたが、せっかく衿裏を紅色にしたので、衿元だけでも練習!!と思い、気を取り直してやってみました。
このチラリと見える紅色が、何とも言えず素敵です♪
ただの振袖用の襦袢の広衿を改造しただけなので、なかなか本物のようにはいきませんが、それでもイメージする三角を形作れた事で、一人大満足です♪
着物は、着物の種類で袖の長さなどに違いがあり、その用途や格式などにも違いがありますが、姿・形(構造)は同じようなものが多いです。
けれども、その着せ方などによって、いろんな雰囲気に変わるところにとても魅力を感じます♪
いろいろツッコミどころ満載な京芸妓の復習ですが、かえし衿の練習ができた事に、大満足♪
時々、tryしてみたいと思います!
日々精進♪
hibiki

