音楽と着付けの共通点
2018年1月28日(日)
調和するということ
27日・28日は、親しくさせていただいている瑞浪市民交響楽団さんのお手伝いでVnを弾いてきました♪
公募で選ばれた東濃出身のキャスト陣、合唱団、児童合唱団、市民交響楽団などなど沢山の方達が携わり、一つになって作り上げた舞台は、とても熱いエネルギーが飛び交う、気持ちの入った素敵な時間でした!
・・・昔は着付けとVnは、東洋と西洋の文化の違いで「全く接点のない対極にあるもの」と思っていましたが、こうした本番を経験させていただくと、音楽を奏でる上で必要と感じる能力が、実は着付けにも同じように必要な能力と気づかされます。
今の私が一番感じる共通点は、ハーモニーを紡ぎ出す力、です。
一緒に演奏する人が弾きやすいように心を配ること。
他パートとの音のバランスを客観的に感じとり、調整して全体の中に調和すること。
・・・気づくと、こういった感覚が今の私の着付けの手に思った以上に反映していると思います。
お着付けさせていただく時、いつも全体の着姿から、心地よいメロディーが流れてくるようにすることを心がけています。
どこかバランスが悪いと、着姿からハーモニーが何も響いてきません。
音楽と着付けと、それぞれが相乗効果をもたらしてくれていると感じるこの頃です♪
hibiki

