みせどころを意識する
2017年9月21日(木)
腕を磨く為の魔法の言葉
昨夜作ってブログにアップした帯揚げが、アップしたもののどうにも気に入らなくなったので、同じローズをテーマにもう一度チャレンジしてみました。
今度は薔薇をみせる!ということに意識を集中して。
・・・すると、昨夜ダメだったところが何が原因だったのか、いろいろ気がつきました。
例えば、花びらの巻き。
写真は帯揚げの両端を利用しましたが、昨日はただ作ることに夢中で、見直したら片方は右巻き・片方は左巻きになっていました。これでは自然界のお花をモチーフにしたとしては、あまりに不自然すぎます。
また、帯揚げの余りをリボンのように作ったことも、薔薇の存在感を薄れさせてしまいましたが、薔薇だけにした事で、ブローチのような感じになって存在感がでてきました。
存在感はあるけれども、決して邪魔しない存在感です。
どのようにしたら華やかになり、どのようにしたら華やかさを超えて邪魔になってしまうのか。
それは、みどころを意識することで、随分と修正できることに気づきました。
「みどころを意識する」
これは、腕を磨く為の魔法の言葉だと思いました!
今度は二輪作ってみました。
二輪だけど、巻きの方向は揃えて統一感をだしました。
そして、bestポイントの薔薇を主とするなら、もう一輪は脇役として配置してみました。
まだまだ未熟さ満載ですが、我ながら今日は大切な事に気づけたと、ちょっと満足しています♪
日々精進♪
hibiki

