Bodyさん(人形)が2体あるので
2017年9月23日(土)
着姿を見比べながら練習
持ち運びしやすい軽量Bodyさん(人形)を購入したので、家には2体のBodyさんがあります。
これからの季節は七五三や結婚式シーズンになってくるので、樹らら着付け教室にもお仕事依頼が沢山入ってきます♪
いつもは振袖の練習ばかりしているので、今日は訪問着着付けを意識して練習してみました。
こうして2体並べてみると、気をつけるべきポイントの違いが明確に確認できるので、ちょっと良い考えと思います♪
振袖は、20歳のお嬢様の初々しい可愛らしさをだすために、やさしい丸みのある襟合わせで、若々しく足も長く見せる為に帯位置を高めに意識しています。
対する訪問着は、凛と落ち着いた大人の女性らしさを出すために、襟合わせを気持ちゆったりスッキリとさせ、帯位置も低めです。
違いが上手く出ているか、LINEで師匠にも見ていただきました。
師匠からは、基本的にはポイントOKいただきましたが、Bodyさん(人形)と実際の人とではいろいろ違いもあるので、さらに「ゆったりと帯低め」を意識するようアドヴァイスいただきました。
どんなに練習しても、実際のお客様へのお着付けは思い通りにいかない事も多く、けれどお客様にとっては、着物を着る日は「大切な記念日」であることがほとんどです。
そんな「大切な記念日」を彩らせていただくお手伝いができる着付け師というお仕事は、素敵な仕事と思います。
だからこそ、常にポイントを意識した練習もしていきたいとあらためて感じました。
日々精進!
hibiki

