芸者の柳結び
2017年4月14日(金)
粋な姿を目指して
大学時代の友人が、帯をプレゼントしてくれました♪
昨年、日本舞踊のお着付けをさせていただいて以来ずっと欲しかった、踊り用に適した帯です。
嬉しくて、早速結んでみました!!
今回は、芸者の柳結びです♪
歩く度に揺れる帯結びです。
自分では、結構意識して襟元を抜いて着せたつもりですが、手元にある時代衣装の本の写真と見比べてみると、まだもう少し襟元が抜けたほうがいい感じです。
師匠に見てもらったら、さらに帯位置も、もっと前を低くとアドヴァイスいただきました。その方が、「粋」になるそうです。
振袖は、できるだけ帯位置を高くすることを心がけているので、自分の中では低い感じに結べたと思っていたのですが。。。
着物の形は同じようでも、襟の抜き加減・角度、帯の高さによって、
雰囲気が初々しく可愛らしくなったり、粋になったり・・・と全く変わるのは、
とても表情豊かで面白いです!
いろんな着付けができる着付け師になりたいです。
また、着付けた雰囲気の違いをもっと楽しめるようになりたいです♪
日々精進♪
hibiki

