樹らら着付け教室

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帯揚げの練習

2017年3月 1日(水)

ふんわりとしたイメージ

帯揚げの練習

自分の中に、まだ帯揚げのヴァリエーションがあまりないので、webでいつも見ている、帯揚げがとても綺麗な先生が創る帯揚げの形に、何かしら近づけないかと練習しています。
まだ技術不足で手探り状態ですが、目指す形があるという事は、とても参考になるので有難いです。
いつもはどうしても気に入らなくて途中で断念してしまうのですが、やっと少しだけ、まとまりました。
向かって左側は、少しふんわりとして、イメージした形に近づけた気がします。
右側も同じように作りたかったのですが、格闘すればする程どんどん崩れてしまい、結局ちょっと残念な仕上がりになってしまいました。
時間もかかってしまったので、まだ私の中では実践できない帯揚げの結びですが、
今後もtryして、トキメクような帯揚げを創れるような手になりたいと思います♪

帯の声を聞く

帯揚げの練習

この帯はどんな風に結んでも、柄も色合いも良いので、何となく良い感じになってくれる、着付け師には何とも有難い帯で気に入っています♪

師匠からいつも「背中はキャンパスだから」と言われ、背中(キャンパス)にバランス良く帯結びを創るように言われていますが、もう一つ言われて心に残っている事が「帯の声を聞く」です。
バランスが上手くとれたとしても、例えば「この帯でこの形にすると、せっかくの帯の良さが活かされない」「もっと適した帯結びがある」という事があります。
帯を手にした時、柄行きや流れ、帯の持つ雰囲気などから、帯の声を瞬時に聞きとれるようになるのも目標です。

・・・この帯は、どんな形にしても何だかそれなりに見えるよう変化してくれるので、練習には向かない帯かもしれませんが、今日は前回より納得の結びです♪
いかがでしょうか。

日々精進♪


hibiki